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12月

【要チェック】恥ずかしい年賀状

【要チェック】恥ずかしい年賀状

昨日、私のクライアントである美容室オーナーから年賀状の相談を受けました。

色々と話している内に年賀状にはやってはけないルールが結構ある!ということを再確認しました。
そこで今回は年賀状の注意点を紹介します。

「知らなかった…」という人は、今回の記事を読めば恥ずかしい年賀状になりません★

「もうすでに知ってたよ!」という方も再確認の意味でご覧ください^^

 

1)売り込み過ぎに注意

 

美容室・サロンだけでなく飲食・小売業などのサービス業にとって、年賀状はお客様への大切なご挨拶であると同時に効果的な販促ツールという一面もあります。

お正月にのんびりとした雰囲気で読む年賀状は、普段のDMよりも目を通してもらえる可能性が高まります。
お年玉付きの年賀はがきを使えば「抽選の際に再び読む」という可能性もありますしね。

たくさんの年賀状の中で目に留めてもらえるように工夫したデザインにして、新年のご挨拶の他に年賀状を持参すると割引などサービスを付けるのもありです。

ただ、サービスばかりが目立つと売り込み過ぎで広告っぽくなってしまうのであくまで一番地味にさりげなく
目立たせるのはご挨拶にしましょう★

 

2)年賀状で使ってはいけない挨拶文

 

まず英文でよくある間違いから紹介します。

私が小学生の頃によく、A Happy New Year!と書いてクラスメイトに送ってしまっていましたが実はこれは間違いです。
正しくはAは不要でHappy New Yearと書きます。

ただ、以下のようなHaveを使った英文の場合はOK。

「Have a Merry Christmas and a Happy New Year」

※クリスマスカードや年末商戦はこちらの記事が関連深いので併せてご覧ください。

アイキャッチB.jpg

【動画】ライバルに勝つ!年末キャンペーンの3つのコツと穴場を教えます

 

 

次に日本語でよくある間違いを紹介します。

「新年あけましておめでとうございます」

これは「新年」と「あけまして」の重複になるという見方もあるので避けた方が良いです。

 

3)お客様は目上の人なので賀正は✖

 

『目上』といえば基本的に『年齢が上』もしくは『立場が上』の方を指します。
年賀状を送る相手が『お客様』である場合は年下でも同様ですね。

目上の人に「賀」だけの1文字、もしくは「賀正」「迎春」など2文字の賀詞を書くのはNGです。

「謹賀新年」といった4文字ならばOK。
「謹んで新年のお慶びを申し上げます」という意味で、相手への敬意と丁寧な気持ちを表すことになります。

 

本当はHappy New YearもNGですが、あなたとお客様の関係性がカジュアルであり、「フレンドリーに接したい!」という気持ちであればOKです。

しかし、それ以外の場合は

「賀」

「賀正」

「迎春」

「Happy New Year」

という挨拶文が既に印刷されている年賀はがきも販売されていますがこのデザインをお客様に送るのは避けてくださいね^^

 

いかがでしたでしょうか?

すでにご存知のこともあったと思いますが大切な事なので一応再確認★

あなたのサロン経営のヒントに少しでもしていただければ幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。