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新規客向け!すごい集客②
新規客の3つの心理的特徴

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新規客が求めているものを知る
〜新規客の3つの心理的特徴とは〜

どんな店舗でも繁盛していくためには新規客を増やすことが共通のテーマです。

不況期に当たる今の御時世、景気が良かった時代と比べるとお客様の購買マインドは冷え込んでいます。

270円均一の居酒屋、1,000円カットの美容院などが流行するのもそういった影響があると言えます。

買い控えや節約志向が高まることで、より安いもの、商品内容などは具体的でわかりやすいものを求める傾向が強くなっています。

こういった時代背景からも美容院や居酒屋などの飲食店も新規客を増やすことは容易いことではありません。

効果的に新規客を集客するにはお客様の心理を理解する必要があります。

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<お客様の3つの心理的特徴>

新規のお客様には3つの心理的な特徴があります。

①初回来店には安心感が欲しい
②もっと事前情報が欲しい
③安そうなイメージが欲しい

この3つの心理を理解し、的確な集客を行っていくことが重要となります。

それでは順番に見ていきましょう。

①初回来店には安心感が欲しい

初めての店舗や商品などは期待もありますが、不安も大きいものです。好奇心が強く刺激されない限りお客様にとって初めてというのはとても勇気がいることです。

前提としてお客様は繁盛している店舗に入りたいと感じます。

自宅の近くに美容院や居酒屋などの飲食店があったとしても、一度も入ったことがない店舗がいくつかはあることかと思います。

そういった店舗は店内が薄暗く、見えづらいことが多く繁盛していかどうかがわかりません。よって入店のハードルは上がってしまいます。

解決策としては外からもよく見え、明るく、活気があるような店舗作りをすることでお客様の心理的負担を軽減できます。

②もっと事前情報が欲しい

高級そうな美容院には10代や20代の若いお客様はやや入りづらく感じます。

価格、客層、扱っている商品、店舗のコンセプトどんなスタッフがいるのかなど様々な不安を持っています。

販促物にはそれらの不安を解消する内容をわかりやすく表し情報提供することで初回来店のハードルを下げることができます。

③安そうなイメージが欲しい

地域密着型の店舗は大手チェーンなどのような激安売り出しに価格で対抗することはほぼ不可能です。

この場合、他とくらべて多少高い値段設定であってもお得感があるような演出をすることで値引きをせずとも来店のハードルを下げることができます。

例えば値段を均一にすることが挙げられます。

ビールは300円、唐揚げ350円、枝豆190円などのようにバラバラな価格では安そうなイメージは伝わりません。

しかし270円均一といったように何を注文しても値段が同じということが安そうなイメージに繋がります。「安くする」のと「安そうなイメージを作る」ことは違うことを理解しておくことが大切です。

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<まとめ>

ご紹介してきたようにお客様には3つの心理的特徴があります。これらを理解し的確な集客戦略を練り、初回来店して頂ける店舗作りを行っていきましょう。


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