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リピート客向け!すごい集客④
価値訴求の演出「ストーリーを伝える

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ストーリーを活用し共感を生み出す方法

今回はストーリーを活用することで共感を生み出し、商品・サービスに対する思いやこだわりを伝える方法についてお伝えしていきます。

最近では商品の産地表示や生産者の名前を表示していたり優れた商品であることを打ち出していますが、それだけではお客様の購買行動を喚起させることが難しくなってきています。

産地情報、生産者の情報があるのはいわば当たり前、購買のポイントは商品や店舗などへ共感できるかどうかにシフトしていることが挙げられます。

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<ストーリーを活用し共感を持ってもらう>

そこで有効なのがストーリーを活用した販促です。商品のこだわりや、企業のコンセプト、ビジョンなどをストーリー仕立てで訴求する方法です。

ストーリーで活用する方法は価値を追求する意味合いよりも企業や商品に対して共感を抱いてもらうこと、ブランドの構築などに適した方法です。

お客様が商品を購入、リピートするにも購買動機が必要になります。ストーリーで商品のこだわりや、制作秘話などを提示することで興味や共感を抱いてもらい、購買する動機に結びつけます。

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<ストーリーはイメージができるようにする>

実際の活用方法としては、動画を利用する場合、ポップやメニューブックなどを利用する場合と様々あります。

動画の場合は役者を起用しCMのような形式でストーリー仕立てにしたものなどがあります。

一方メニューブックなどに掲載する場合は写真やイラスト、文章などでストーリー化して魅力を伝えていきます。

どちらもイメージが湧くようなストーリーにしていくことがお客様にも伝わりやすく、興味を抱きやすくなるポイントです。

(焼肉屋での例)

昔店主がある全国チェーンの焼肉屋で食事をしていた時のこと。出てきた豪州産牛肉ロースを食べて、その美味しさに惹かれました。

これが国産、しかも最高の牛肉ロースだったらどんなに美味しいのだろう。

そんな思いから日本中の牛肉ロースを試食した結果、神戸牛ロースが柔らかさ、甘み、脂のノリのバランスが非常に良いことがわかりました。

当店で扱っている牛肉ロースは餌、飼育環境に徹底配慮された牛のみを使用しています。

このようにストーリー仕立てでこだわりを訴求することでお客様の興味や共感を得やすくなります。

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<まとめ>

ストーリーを活用して共感を生み出して魅力を伝える方法をご紹介してきました。

新規客の集客、継続してリピートしてもらうにもその動機が必要になります。

ストーリーを上手く活用しお客様からの共感を得られる店舗にしていきましょう。


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