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離反客向け!すごい集客②
脱・マンネリ化の方法

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マンネリ化を防ぐ2つの条件

前回は店舗経営が順調にいきはじめるとマンネリ化が起こってしまい、それが原因で離反客が増加してしまうことについてお話しました。

美容室やサロン、居酒屋などの飲食店が経営を行っていく上で売上も順調になってくると慣れなどによって日々のルーチン業務に飽きてしまいスタッフの気持ちが徐々に気抜けしてきます。

「ちょっとくらいならいいか」

そんな軽い気持ちが広がり始めるとスタッフの気持ちが下がりじわじわと業務やサービス面でもマンネリ化が起こり始めます。

マンネリ化が始まると会社としての進歩が止まりお客様には飽きられ次第に売上低下に繋がっていきます。

そうならないためにも経営者を含め、スタッフが一丸となり目指すべきところはどこなのか、何のために商売をしているのかを再度認識する必要があります。

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<会社の目指すべきところを定める>

マンネリ化を防ぐには会社の「目標」「目的」をあらためて明確にしてみましょう。

「目標」「目的」を明確にしスタッフ全員が足並みを揃えて同じところを目指して進まなければ経営はうまくいきません。

経営理念(店舗の存在目的)、目指すべきところ(目標)を共有しスタッフ同士がアイデアを出し合い経営に反映させていくことがマンネリ化の回避に結びつきます。

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<スタッフのやる気がマンネリ化を防ぐ>

商品やサービス面のマンネリ化は、スタッフの日々の業務への飽きから来る場合が多いものです。

飽きてしまうことは自分の存在価値を感じられなくなっていることも原因として挙げられます。

人は想像力を働かせ、クリエイティビティを発揮した仕事に対しやる気や楽しみを感じるものです。

【目標】
目標を設定する上では売上、利益、などの数字面を明確にすることはもちろんのこと、スタッフ全体のモチベーションアップに繋がることを掲げることが効果的です。

(例)
当社は5年後には売上を○千万にする。
達成した暁には全スタッフの給料を○%アップする。

【目的】
目的は店舗の経営理念でもあります。店舗の存在価値、どんな店舗を目指しているのか、どんなスタッフを育てていくのかを明確にします。

(例)
アクティブメディア株式会社では「コミュニケーションで感動を創造する」という事業目的があり業務を通じて社員の成長を促します。

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<まとめ>

目標と目的を明確にしスタッフ全員が共通の目的意識を持ち一丸となって進むことでイキイキとした職場になります。

創造性を持って仕事に取り組むことでお客様が飽きないサービスや商品を作り、マンネリ化を防ぐことができるようになります。そうすることでお客様の離反を防ぎ、さらに離反客の呼び戻し効果も期待できます。

店舗の士気が下がっていると感じる場合には目標と目的について店舗内で再度確認してみましょう。


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