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美容室・サロンのUSP活用法!
<④USPはマーケティング成功のもと・後編>

前回では、食品メーカーでのUSP設定の成功事例についてお話ししました。

今回はさまざまな業種の事例をご紹介します。

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<ライザップ/トレーニングジム経営>

大手全国展開のトレーニングジムです。
個性的な「ライザップ」の広告は一度見た人は決して忘れないほどの衝撃を与えます。

このジムの広告はかなりインパクトがあり、よくテレビでみる有名人が鍛え上げられた肉体を披露しています。
しかも、鍛え上げられている、というイメージのない人がCMに採用されています。

USPに基づきキャッチフレーズは「結果にコミット!2ヶ月でこの体。ダメなら全額返金」です。

この言葉に集約されているように、宣伝では、鍛えていなかった人の「before」「after」が明確に打ち出されています。
つまり鍛えていない「私」と重ね合わせることができ、挑戦の意欲が湧いてくるようにアプローチしているのです。

結果、会員獲得に大成功し、会員数は増え続けています。

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<服部樹脂/プラスチック製品製造メーカー>

プラスチック製品の企画、開発、製造まで行う会社です。

USP作成までは、1ヶ月の売上が23000円ということもあり、けして経営状態が良いとは言いにくい状況がつづいていました。
すでに「<プラ鉢をもっとよくしたい>プロジェクト始動」というキャッチフレーズがついていましたがそれが生かされているとは言えない状況でした。

そこでUSPを基にして、「仕入れは100円ショップ以下!売値は相場以上」というキャッチフレーズをつけました。
すると翌年には1ヶ月170万円という売上を叩き出しました。

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以上のように、明確なUSPを作成しキャッフレーズを掲げれば、大幅な集客アップの可能性がおおいにあるのです。
そして確かなお店のブランドイメージを作り上げることもできるのです。

では、いよいよ次回でサロン様に合ったUSP設定法をお教えします。

お楽しみに♪


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