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サロンに最適なレジは?必須となる機能は?など徹底解説

美容室やネイルサロン、エステサロン、まつげサロン、リラクゼーションサロン、整体院など(以下、サロンと呼称)の業務効率をUPするだけでなく、集客や販促などにも活用できるPOSレジ。

ただ、POSレジといっても今はたくさんの種類が存在しますので「どれを導入すれば良いか分からない…」とお悩みではないでしょうか?

そんなサロンオーナーのために、導入のメリット・デメリットからオススメのサービスまでPOSレジについて徹底解説します。導入をご検討されている方はもちろん、乗り換えを考えている方にもオススメの内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

POSレジとは

POSレジとは、ビューティーサロンを含む様々な店舗で有用な、販売時点情報管理システム(POS:Point of Sale)を搭載したレジスターのことです。
POSレジは、会計処理はもちろん、販売されたサービス名、時間、担当者などの詳細データを自動的に記録・管理することができます。
また、これらの情報は売上の集計や分析、レポート作成にも役立ちます。

POSレジには様々な形態があり、据え置き型やパソコン型、タブレット型などが存在し、それぞれのビジネスニーズに応じて選ぶことができます。
POSシステムは、キャッシャーレジ、バーコードリーダーなどのハードウェアと、販売データの処理や管理を行うソフトウェアで構成されており、顧客情報の管理や商品データの取り扱いも可能です。

このシステムは、小売業、レストラン、ホテルなど多岐にわたる業種で活用されています。特に美容室やネイルサロンなどのビューティー系のサロンでは、効率的な販売業務の実現に大きく貢献し、店舗経営をサポートする重要なツールとなります。

POSレジの種類

POSレジの導入は、サロンの経営に大きな影響を及ぼします。
選択肢は多岐にわたり、それぞれに特徴があります。
主なタイプは、PC型、ターミナル型、タブレット型の3つです。

1.PC型POSレジ

一般的なPCにPOS機能を組み込んだタイプで、POSシステムのソフトウェアをインストールして利用します。
レジ以外の用途にも使える柔軟性がメリットですが、会計や商品読み取りに必要な周辺機器を別途用意する必要があります。

2.ターミナル型POSレジ

ターミナル型POSレジ

キャッシュドロアやスキャナーなど、レジ業務に必要な全機能を備えています。
高機能でありながら、初期費用が高いというデメリットがあります。
また、大型であるため、小規模なサロンには不向きかもしれません。

3.タブレット型POSレジ

タブレット型POSレジ

iPadなどのタブレットに専用アプリケーションを導入して使うタイプです。
持ち運びが容易で、インテリアに溶け込みやすいデザインが魅力です。
ただし、インターネット接続がないと決済機能が使えない点や、無線接続の周辺機器の信頼性に注意が必要です。

番外編:レジスター

レジスター

コンビニやスーパーで見かけるような置き型レジで、基本機能を備えており、導入コストが低いです。
しかし、POSレジのような詳細な売上・顧客分析機能がなく、手入力による会計ミスのリスクがあります。

美容室やネイルサロンの場合、サロンの規模、予算、業務内容に応じて最適なPOSレジを選ぶことが重要です。
導入前には、それぞれのタイプのメリットとデメリットを総合的に検討し、店舗運営に最も適したシステムを選択することが推奨されます。

導入のメリット

美容室がPOSレジを導入することで得られるメリットについて詳しく解説します。

顧客管理が簡単に

POSレジは顧客の名前、連絡先、来店履歴、担当スタッフ、施術内容などの情報を一元的に管理できるため、個々の顧客に合わせたサービスの提供が可能になりますので、顧客満足度がUPします。

具体例:お客様が前回どのようなカラーリングやトリートメントを受けたか、どの商品を購入したかなどの情報をPOSレジで一括管理。次回来店時にこれらの情報を参考にパーソナライズされた提案が可能です。

在庫管理の自動化

商品や資材の使用状況をリアルタイムで把握し、過剰や不足の在庫を防ぎます。これは特に小規模店舗や1人美容室にとって、時間とコストの節約につながります。

具体例:ヘアケア商品やネイル用品などの在庫状況をリアルタイムで把握でき、商品が少なくなったら自動で発注通知が出るので、常に必要な商品を適切な量保持できます。

売上データの分析が簡単に

POSレジを使うと、売上のデータを簡単に見ることができます。店舗やスタッフごとの売上、どんなサービスが人気かなどが一目で分かり、これをもとにした効果的な販売戦略や新しいメニューの開発に役立ちます。

具体例:どのサービスがよく利用されているか、どの時間帯が忙しいかなどのデータもグラフで簡単に確認できるため、これを基にスタッフのシフト調整や新しいプロモーションの計画に役立てられます。

会計作業がスムーズに

POSレジは会計作業を速く、正確に行えるようにします。商品を選んだり、バーコードを読み取るだけで料金が出るので、手間が省けます。
また、キャッシュレス決済にも対応しているので、顧客の利便性も向上します。

具体例:施術後にタブレット型POSレジを施術チェアまで持って行き、その場でそのまま会計できるなど、レジの列ができることなくスムーズな会計処理が可能になりますので、顧客の待ち時間を削減できます。

他システムとの連携で効率アップ

POSレジには予約管理システムや在庫管理システムなど、他のシステムと連携できるものがあります。これにより、予約の取りこぼしを防いだり、在庫の自動発注が可能になり、店舗運営がより効率的になります。

具体例:オンラインでの予約データがPOSレジに直接反映されるため、ダブルブッキングの防止や予約管理が簡単になります。また、顧客情報と連動して、来店履歴に基づいた予約提案が可能です。

これらのメリットを踏まえて、美容室やネイルサロンではPOSレジの導入を検討する価値があります。
あなたの店舗に合ったシステムを選ぶことで、経営の効率化と顧客サービスの向上が期待できるでしょう。

導入のデメリット

前項ではPOSレジの導入のメリットを紹介しましたが、その一方で、デメリットも存在します。
ということで本章では、POSレジを導入するデメリットについて紹介します。

コストがかかる

POSレジの導入には、レジシステムの購入費用や設置費用がかかります。また、月々の運用費用やシステムのメンテナンス費用も必要です。
これらの費用は店舗の予算計画に影響を与えるため、事前の検討が重要です。

インターネット環境が必要

多くのPOSシステムはインターネット接続が必要です。店舗でインターネット環境が未整備の場合、追加で設置費用が必要になります。
また、通信トラブルやネットワークの不安定さはサービスの質に影響を与えるため、安定した環境の整備が必要です。

新しいシステムへの慣れ

新しいPOSレジシステムの導入には、スタッフがシステムに慣れるための時間と研修が必要です。
操作が複雑なシステムの場合、初期段階でのミスや学習負担が増える可能性があります。

情報流出のリスク

顧客情報や売上データを管理するPOSレジは、情報流出のリスクを抱えています。
データの暗号化やアクセス制限など、セキュリティ対策を徹底することが重要です。

停電や通信障害に弱い

POSレジは電力と通信に依存しているため、停電や通信障害によりシステムが使用できなくなるリスクがあります。
予備電源やバックアップ通信回線の準備が推奨されます。

導入には総合的な判断が必要

ただ、これらのデメリットを考慮しつつもPOSレジの導入は多くのメリットを提供します。
特に少人数で運営するサロンでは、業務の効率化に大きく貢献するため、総合的に判断し最適なシステムを選ぶことが重要です。
導入によるコストとメリットを慎重に比較検討し、店舗運営の改善につなげましょう。

POSレジ選びでチェックすべき7つのポイント

POSレジにはさまざまタイプがあり、多くの企業からサービスが提供されています。その中から自分の店舗に合ったサロン向けのPOSレジを選ぶことが重要です。
POSレジの中には、売上や販売情報などのデータ集計・一元管理機能が搭載されているものもあり、マーケティングや店舗改善といった経営管理に役立てられます。
本章では、POSレジの選び方やチェックするべきポイントについて確認しておきましょう。

1.機能の豊富さ

POSレジを選ぶ時、売上管理、顧客管理、勤怠管理、在庫管理、ポイント機能、キャッシュレス決済対応など、サロン運営に必要な機能が備わっているか確認しましょう。これらの機能があれば、仕事の効率が上がります。

具体例:顧客が前回購入したネイルカラーの情報をPOSレジで管理。次回来店時には、そのデータを基に新しいカラー提案が可能です。また、在庫管理機能で、人気のヘアケア商品が不足しないよう自動で発注できます。

2.サロン向けのサービスか

サロンのニーズに合ったPOSレジを選びましょう。予約管理、顧客管理、キャッシュレス決済、売上分析などの機能が特に重要です。

具体例:POSレジにカラーリングやトリートメントの履歴を保存し、顧客ごとのカスタマイズ提案が可能。リピーター向けのキャンペーン情報を顧客データに基づいて配信できます。

3.使いやすさ

毎日使うものだから、直感的に操作でき、スタッフがストレスなく使えるものが理想です。使いやすいシステムを選ぶことで、業務がスムーズになり、顧客満足度も向上します。

具体例:タブレット型のPOSレジを使用することで、カウンターから離れずに、顧客の席で直接会計処理が可能。これにより顧客の待ち時間を減らし、スムーズな接客が実現します。

4.サポートの手厚さ

導入時やトラブル時に迅速なサポートが受けられるかどうかを確認しましょう。手厚いサポート体制があると、安心して使えます。

具体例:操作方法がわからなくなった時に、24時間対応のサポートセンターに連絡ができ、即時解決。緊急のトラブル時でも安心して業務を続けられます。

5.導入にかかる費用

初期費用とランニングコストを考慮して、無理のない価格範囲のPOSレジを選びましょう。補助金の活用も検討してみてください。

具体例:初期設置費用と月額使用料を比較し、長期的なコストパフォーマンスを考慮。IT導入補助金を活用して、初期投資を抑える戦略を立てます。

6.他システムとの連携

予約システムや会計ソフトなど、他のシステムとスムーズに連携できるPOSレジを選びましょう。これにより、業務の効率化が図れます。

具体例:オンライン予約システムとPOSレジを連携させ、ダブルブッキングの防止。予約データがPOSに自動反映され、スケジュール管理が容易になります。

7.セキュリティ対策

セキュリティ機能の確認:顧客情報の保護のため、セキュリティ対策がしっかりしているPOSレジを選びましょう。パスワード設定や不正アクセス対策が重要です。

具体例:POSレジのログインにはパスワードが必要。不正アクセスを防ぎ、顧客情報が外部に漏れるリスクを低減します。

これらのポイントを踏まえて、サロンに最適なPOSレジを選ぶことで、業務の効率化と顧客サービスの質の向上が期待できます。

サロンにオススメNo.1のPOSレジ

それではこの記事の最後に私たちが最もオススメするPOSレジ「スマレジ」について紹介します。

スマレジとは

スマレジサイトトップ

スマレジはiPadやiPhoneなどに専用アプリをインストールすることで利用できるようになるPOSレジなので非常に導入しやすいです。

料金も初期費用と月額が無料から利用できるため大規模チェーン店だけでなく、スモールスタートしたい小規模サロンにもオススメです。

導入しやすいもののかなりの高機能となっておりサロン経営で必須となる基本的なPOSレジの機能はもちろん、30種類以上もの決済方法に対応しているなど幅広いニーズに応えています。

また、操作性でもグッドデザイン賞を受賞するなど高く評価されていますのでトップレベルに使いやすいPOSレジと言っても過言ではないでしょう。

また、Web予約など連携できる外部サービスの種類も豊富なので「将来的に新しいサービスを始めるつもり」、「お客様のニーズに都度応えていきたい!」、「POSレジを使いやすく改善していきたい!」と考えるサロンはまずはスマレジを候補に検討してください。

無料オンライン相談なども受付中のようですので、まずはお問合せをされてみてはいかがでしょうか?

スマレジの料金

・スタンダード  :0円/月
・プレミアム   :1店舗に付き 5,500円/月
・プレミアムプラス:1店舗に付き 8,800円/月
・フードビジネス :1店舗に付き 12,100円/月
・リテールビジネス:1店舗に付き 15,400円/月

運営会社

株式会社スマレジ

公式サイト・資料請求など

≫資料請求はこちら(スマレジの公式サイトに遷移します)

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それではこの記事は以上となります。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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