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サロンのコピーライティング

あなたは大丈夫?チラシ、タウン誌、ウェブでの集客ありがちミス3選

いつもお世話になっております。
アクティブメディアの清水です^^

先月末のメルマガで、
チラシ集客についてのコツを紹介しました。

今回はチラシ集客に何を書けばいいか?
内容について少し深堀してお話します。

もちろんチラシだけでなく、
ホットペッパービューティーばどなどタウン誌、
ホームページなどの集客でも使えますので
是非最後までお付き合いください。

私もよくクライアントのサロン様から、

・チラシの印刷

・タウン誌の掲載

・ホームページの作成

をやろうと思うんだけど、
どんな内容にしたら良いと思う?と相談を受けます。

相談にのる中で、
クライアントのサロン様の近隣ライバルが
どんな内容を載せているのか調査します。

さらに様々なエリアのタウン誌も
取り寄せて購読していますので、
かなりの数をこれまで見てきました。

その中でありがちなミスとその対策を3つ紹介します。

あなたのサロンでも是非見直してみてくださいね。

その1:お客様の知りたいことが書いてない

インターネットが普及した今は情報が多い時代です。

お客様はサロンに行く前に
「調べて」「比べる」
ようになってきています。

比べることになれているんです。

つまり
「今日も美容院やってますよ」
と駅前でチラシを配っているだけでは不十分です。
michi_mayou.jpg
お客様(になりそうな人)がチラシを見た段階で
あなたのサロンの魅力や、行くべき理由を
全て伝える必要があります。

お客様が知りたい事には・・・

・場所(駅からのアクセス、駐車場の有無)

・営業時間

・店内風景

・スタッフ(顔、実績、持っている資格)

・問い合わせ方法(電話?メール?ウェブ?)

・サービス ※詳しくはその2で
(施術内容、料金、ビフォーアフター)

・他店との違い ※詳しくはその3で
(あなたのサロンの独自のウリ)
などが主にあると思いますので、
分かりやすくしっかり記載しましょう。

※サロンによって違うところもあるはずなので、
 お客様に聞いてみたりして調整してください。

その2:サービスの説明が専門的すぎる

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「当サロンでは◯◯という植物だけから
 得ることができる希少な◯◯という物質を…」

というような内容でサービスの説明をしている
サロンを本当によく見かけます。

これ自体は悪い事ではありません。

特にお客様に「やっぱりプロは違うわね」と
思ってもらうことは信頼にもつながりますし、
とても効果的です。

大切なのはお客様にも分かるように伝えることです。

専門的な説明をした上で、
「だからあなたに◯◯というメリットがあります。」
と1つ付け加えるだけで印象はかなり変わります。

その3:ライバルとの違いが明確じゃない

「当サロンでは真心をこめて…」

「当サロンではお客様の◯◯という気持ちを…」

◯◯を大切にしています。
それが他のサロンとの違いです。

という感じでライバルとの差別化を
アピールしているサロンもよく見かけます。

もっと違いを具体的にしないとお客様には響きません。

特に強いのは数字で表現する事です。

よく広告でも

「お客様の満足度90%!」
「売上日本一!」
「3分に1つ売れてます!」

とか見かけませんか?
あれは具体性を出すことによって、
信憑性の向上と差別化を図っています。
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あと反応率を上げる文章を作る鉄則に、
「できるだけ形容詞を使わない」
というのがあります。

※形容詞=「すごい」「美味しい」

形容詞は、具体性が無い上に、
みんなが普通に使えてしまう表現なので、
どうしても違いが見えにくいし
信用されにくくなってしまいますのでご注意ください。

いかがでしたでしょうか?

この3つに注意するだけで効果は変わってくるはずです。
是非お試しください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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