サロンのマーケティング, サロンオーナーからの質問, ...

10年後には無くなる仕事とは?サロン業界は大丈夫!?

いつもお世話になっております。
アクティブメディアの清水です^^

今回はちょっと驚きのニュースがあったのでそちらを私なりに解釈してレポします★
あなたはAI(人工知能)ってご存知ですか?

人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試みで、近年技術が飛躍的に進歩しています。

これまでの多くは工業系でよく導入されていましたが、最近は接客業の世界にも進出してきいますよね。

ペッパーとかIBMのワトソンなんか有名です。

pepperrobot-420-90.jpg
イギリスのオックスフォード大学の研究で、『雇用の未来—コンピューター化によって仕事は失われるのか』という論文が、いま世界中で話題となっています。

これの凄いところは、702の職種すべてについて、コンピューターに取って代わられる確率を仔細に試算したことです。

(例)
バーテンダーがロボットに代わられる確率は77%

job_bartender.jpg
言ってみれば、これから「消える職業」「なくなる仕事」が予測されちゃってるんです。

え!じゃあサロン業界はどうなるの!?
ということで、ロボットと仕事の関係を中心に調べてみました。

AIがどんどんクリエイティブに…!

ここでいくつかロボットが導入され始めた事例を紹介します。

(1)ドライバー

まだ導入が検討されていますが、Google Carに代表されるような無人で走る自動運転車はこれから世界中に行き渡ります。

car-side.png
そうなれば、タクシーやトラックの運転手は仕事を失ってしまうかもしれません。

(2)医者

東京大学医科学研究所のロボット(ワトソン)。

医師に「急性骨髄性白血病」と診断され、抗がん剤治療したものの容体が悪化していた患者の遺伝子を診断したところ、二次性白血病という特殊な病気だと10分で見抜きました。

free-illustration-job-doctor-irasutoya.jpg

その結果、無事退院できたそうです。

(3)棋士

囲碁のルールすら知らないロボット(Googke)が世界最高の棋士に圧勝しました。

(4)映像制作(CMなど)

私は趣味が映画鑑賞で、年間200本以上映画を観ますので、すごく驚いたのですがアメリカで公開されるホラー映画の予告をロボット(ワトソン)が作りました。

これがしっかり怖そうで面白そうなんです^^;

※MORGANという映画です↓
005_m.jpg
ロボットがシーンを選び、編集者(人間)が少し手を加えてつくられ、普通は10日から1カ月かかるところ、24時間でできてしまったとか…。

今ある仕事の47%がロボット化…!?

ここまでだと「便利になりそうだね★」と楽しめるお話しなのですが、「今後10~20年でアメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」と発表されました。
なくなる確率が高いと指摘された仕事TOP10

1位:小売店販売員
2位:会計士
3位:一般事務員
4位セールスマン
5位一般秘書
6位:飲食カウンター接客係
7位:レジ打ち係
8位:軽作業員
9位:帳簿係
10位:運転手
要するに、仕事をマニュアル化されてているものは、人工知能+ロボットで代替えできるという予測。

その中でコスト(人件費)削減効果の大きい仕事から順番にロボットに置き換わっていくというわけですね。
う~ん、少し暗い気持ちになりそうですがサロン業界はクリエイティブな業界ですのでまだ明るいと思われます^^

ということで次回はなくならない仕事や、今後のロボットと仕事の関係などもう少し詳しくレポさせていただきます。

お楽しみに♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

▼提供システム▼