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売れるメールライティングのヒント 第4回

売れるメールライティングのヒント 第4回

※メールライティングを第1回から読む。

【今回のテーマ】
撮影のスキルUP=お店のイメージUP

前回でもお伝えした通り、メール配信に限らず情報発信には
アイキャッチとなる写真がとても重要です。

文字よりもビジュアルで見せた方が読者に一瞬で伝えたいことを
訴求できるからです。

本格的なカメラを持っていなくて、スマートフォンや
最近の携帯電話に付いているカメラ機能は驚くほど高画質です。
さらに写真を加工できる無料アプリまで充実しています。

ただいくら便利で良いツールであっても光の使い方など
ちょっとしたコツを知らないばかりに少しガッカリな写真を
配信している方もたくさんいます。

ピントが合っていなかったり画質が粗かったりと
これなら載せない方が良いのでは…と心配になってしまいます。

ビジュアル訴求はインパクトがあるので、何となく撮るだけでは
「伝えたいことが伝わらなくなる」ばかりか
「マイナスイメージを与えてしまう」こともあります。

一瞬で視覚に訴求できるという効果を最大限に活かすためにも
コツを覚えておく事が必要です。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、普段の写真をもっと
魅力的に見せることができます。

 


①ゴチャゴチャさせない

スライド1読者が「スマートフォンや携帯電話で写真を見ている」という部分を
考慮し余計なものをゴチャゴチャさせずに見せたい被写体にだけ
フォーカスして思い切り寄ってみるのも手です。

伝えたい部分がより伝わるはずです。

 


②引いて撮る

スライド2ロケーションによっては少し引いて撮った方が雰囲気が出やすいことがあります。

 


③寄って撮る

スライド3被写体そのモノの魅力をもっと伝えたい時はグッと寄ってみましょう。

普段、肉眼では見る事のできない距離だけにインパクトがあります。

 


④光のある場所で撮る

スライド4写真の印象を決める大事なポイントとして光があります。
明るい場所に移動して撮影しましょう。

 


⑤安定感を出す

スライド5線が水平・垂直になるように撮影すると写真全体の収まりがよく
安定感が出ます。

 

いかがでしたでしょうか?
写真のテクニックはたくさんあり、その中の一部ですが紹介させて頂きました。
あなたのお店のイメージUPに少しでも役立てて頂ければ幸いです。


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