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7月の世間的なイメージと記念日についてのまとめ

7月の世間的なイメージと記念日についてのまとめ

 

7月の記念日と世間のイメージとは?

7月に入るとジメジメとした梅雨も明け、夏空が広がりやすくなってきます。

学生の間では夏休みが始まる月でもあり旅行の計画を立てたりと楽しみが増える季節ですよね。

今回はそんな7月の世間的なイメージや記念日についてご紹介していきます。

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7月はどんな季節

気温が高くなり夏空が本格的に広がってくるのが7月。後半からは梅雨も明け、本格的に夏本番に向かう季節です。

また、7月7日は七夕。短冊に願い事がたくさん書かれた短冊を全国各地で見ることができます。

他にも海開きがあったり、量販店などでは夏休み前のバーゲンセールなどを見かけることもあります。

肌を露出する機会も増えることから、日焼け防止など肌の手入れも欠かせなくなってきます。

一般的には夏本番に向けての準備といったイメージが強い季節のようです。

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7月の記念日について

7月の記念日は海の日があります。

実は「海の日」、元は「海の記念日」として制定されたのが始まりだそうです。
というのは、1876年に明治天皇が東北を巡り、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船 明治丸によって青森から横浜へ帰着したことに端を発しており、この帰着した7月20日を「海の記念日」とされました。その後、元は祝日の無い7月でしたが、一番海を感じる時でもあると言うことから、 海の仕事に従事している方々によって、「海の記念日を祝日にしよう!」という運動が起こりました。
そして、1995年に「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」として「海の日」に改称、制定され,1996年から国民の祝日として実施されることになったそうです。

(引用元)
http://bibibits-of-knowledge.com/archives/3643.html

近年では海の日には「海フェス」といった音楽やシンポジウムなどのイベントが開催されることも増えてきました

美容院やサロンなどではこういったイベントや海開き等に合わせて日焼け対策、スキンケア商品などのキャンペーンも効果的です。

また、7月5日は「ビキニスタイルの日」というちょっと変わった記念日もあります。

1946(昭和21)年のこの日、フランスのルイ・レアールが、世界で最も小さい水着としてビキニスタイルを発表しました。この発表の4日前に、アメリカがビキニ環礁で原爆実験をしたため、そこからヒントを得てビキニという言葉が使われたという説があります。

(引用元)
http://hukumusume.com/366/kinenbi/pc/07gatu/7_05.htm

思わずビキニスタイルを自慢したくなるようなスキンケアキャンペーンなど、美容業界の販促にも活用できそうですね。あまり知られていない記念日でもありますので、オリジナリティのあるキャンペーンが考えられそうです。

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<まとめ>

7月の記念日についてご紹介してきました。本格的に夏入りしてくる季節なだけにスキンケアへの話題も増えてきます。
美容に関するキャンペーンが行いやすい季節と言えそうです。


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