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美容室・サロンにおけるWeb広告集客とは

Web広告、というと美容サロンオーナーの方はどのようなものを思い浮かべますか?

経費ばかりがかかって集客が増えないのでは・・・
など、さまざまな不安があるかもしれませんが、上手く利用すればあなたのサロン経営を確実に助けてくれるはずです。

これからWeb広告での集客方法をお話していきます。

Web広告集客-1

1、特徴

web広告はPPC広告ともいい一般的には「クリック課金」型と呼ばれています。

最近では爆発的な人気の広告方法です。検索した際に画面上部や右側に出てくるもので、情報を求めている人に対して、関連性の高い広告が出せます。

PPC広告は、サイトに表示されるだけでは広告主は宣伝費を払う必要はありません。
クリックされると宣伝費が発生するシステムになっています。
他の広告方法にくらべて費用対価が明確なのが特徴です。

YAHOOなどにおけるPPC広告モデルでは、広告主が事前に単語を登録しておいて、検索されたときにお店の宣伝が表示されるというもので、広告を見つけるまでのムダが省けるということが利点です。

2、メリット

一番のメリットは、「見ようとしていなかった」人の目に入るということです。

つまり、「潜在的」な顧客にアプローチできるということです。

自分が指定したキーワードのみに配信されるので、お客様になってくれる可能性のある人に見てもらえます。
ネットサーフィンをする人は多いですから、特に意識せずにweb広告を眼にすることができることにより、何となく気になると思わせればお客様の1人となっていただける可能性が高くなるのです。

サロン様の好きな予算で広告を設定できるので、無駄な広告費を減らすことができます。

上手く活用できれば集客増加に大きな貢献をしてくれるはずです。
もちろん、広告内容が惹かれるものであることは必須です。

Web広告集客-2

3、デメリット

ここが気になるところですが、やはりblogなどに比べれば予算はかかります。

1回クリックされるごとに広告費が発生するので、クリックされただけで商品を購入されなければ赤字になってしまいます。

しかし広告にかける予算を捻出しようと考えられたならば、最初に出すべき広告ともいえるでしょう。
なぜなら、検索をかけた人のニーズに合わせて広告を出すことができるので、他広告に比べたら費用対効果が高い場合が多いのです。

4、集客のコツ

クリックされただけでサロンに来ていただけない、というのは何としても避けたいところです。

ポイントは成約率を上げるために、ターゲットを明確化するということです。
サロンに来る可能性の高い人にクリックしてもらう必要がありますから、「検索キーワード」をよく検討しましょう。これができれば赤字になることはありません。

また実は、広告の配信先地域設定も可能です。
こうすれば、顧客対象の人がいる地域限定にアピールすることができるので、確かな集客効果を発揮します。

web広告は特定の人ではなく多くの人が見るので、あまり情報を細かく限定しすぎず、誰にでも見やすくわかりやすい広告であることを意識してください。

Web広告集客-3

5、美容サロンのWeb広告での集客事例

まつげサロン「アイルムー(eye’lmou)」では、HP作成によるネットでの集客はあまり効果がなく、売り上げも思わしくないものでした。

そこでPPC対策をした広告サイトを出したところ、毎月の新規顧客からの問い合わせがそれまでの4倍ほどに増えました。

また、美容室「HAIR MAKE WILL」では、オーナーが所属ヘアサロンから独立の際、一美容師から経営者になるということで集客について不安を持っていましたが、思案の結果PPC広告を出したところ、OPENから4か月で200名の新規のお客様に来店していただくことができました。
以上のように、美容サロンの集客にWeb広告は大きな力を発揮します。今まで気になるけれど広告を出す勇気が出なかった、というオーナーの方もサロンの予算と広告費用のバランスを上手くとって、ぜひ集客増加を目指してください。


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