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集客

美容室・サロンにおける他業種とのコラボ集客とは

美容サロンオーナーの皆さん、最近なかなかお店に来てくれるお客様が増えない・・・と悩んだりしていませんか?
その悩みはもしかしたら、集客方法を変えたらすぐに解決されるかもしれません。

今回は、サロン以外の業種とのコラボレーション集客についてお話します。
従来とは視点を変えた方法で、あなたのお店の集客増加をねらいましょう。

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1、 特徴

新規顧客を増やそうとしたときに考えられるのは、やはり新しく珍しい、気をひかれるサービス、メニューを提供するということです。

新しいチャレンジをする場合、「サロン」としての役割だけを追求しているとマンネリ化、新たな発想が思いつかないということもあるかもしれません。

そんな時には「コラボレーション・マーケティング」という考えかたがあります。
つまり、違う業種とともに資金を出したり宣伝をしたり、促販活動をして、一つのお店だけではなし得ないことができるようにするのです。

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2、 メリット

コラボ集客のメリットは多く、1つはコラボ相手の獲得しているお客様を自分のお店の顧客として見込めるということです。

そして企画する販売物やサービスによって違うものの、予算も分け合うことになるのでコスト減を見込めます。
あるいは一社の負担が軽くなるので規模の大きな企画をたてられるかもしれません。

また、異業種どうしのコラボレーションということで「ブランド力強化」を図ることができます。

あまり大きなサロンやお店でなくても、お互いがお互いをプロモーションするという二重の効果が生まれるのです。

3、 デメリット

コラボレーションをする際、何の分野においても考えられることですが、業種が異なるということは、経営方法やサービス、販売内容も異なっているわけで、お互いのアイディアが相容れないということもあります。

あるいは客層の違いにより問題が起こらないとも限らないので、両オーナーの目指すところが一緒であっても、コラボが集客効果を生み出すかどうかというのはよく思案しなくてはなりません。

お互いのお店を伸ばしあえるコラボレーションを目指し、話題性だけではなく「価値あるサービス」をお客様にできるかを念入りに検討しましょう。

4、 集客のコツ

メリットを生み出せる相手を慎重に選ぶことが重要です。

コラボレーションする会社も個性があるでしょうから、お互いの意見を多く出すようにして相手の意見にすべて流されてしまわないようにしましょう。

美容サロンは今、都会で和むことのできる場所であるカフェとのコラボレーションをするところが多くなっています。

カフェ自体にファッションスタイルがあり、その立地条件や環境、雰囲気、内装などが集客に大きく左右するところは美容サロンと共通しています。

また、サロン周囲のお店の情報を積極的に得るようにしましょう。

売上に伸び悩んでいるけれど打開策が思いつかない…というレストランやカフェ、スイーツ店があるかもしれません。

お互いのお店の来店時と同時にいけるというのも集客にとても効果的ですから、特に個人経営のオーナー様は一人で悩まず、地域の飲食店とコミュニケーションを取ってみるのが良いでしょう。

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5、 美容サロンの他業種とのコラボでの集客事例

リラクゼーションサロン「Re・Ra・Ku」は、カフェレストラン「SUNNY TABLE」とコラボレーションした新形態リラクゼーションサロン「Re・Ra・Ku 北海道on SUNNY TABLE」を期間限定でオープンするというコラボレーションを行いました。

「SUNNY TABLE」は食と空間を通して様々なコミュニケーションと情報発信をサポートする「新感覚カフェレストラン」であり、日本の厳選食材を使いながら美や健康に配慮したオリジナルメニューを提供することをコンセプトにしています。

異業種ではありますが、お互いに「美と健康」を目指す企業として無理のないコラボレーションといえます。

 

いかがでしたでしょうか?

お客様に思いがけない嬉しいサービスを提供できる他業種とのコラボレーション。

サロン様の個性を見直し、引き出す良い機会にもなるかもしれません。
集客増加を目指しているけれど新たな企画がサービスが思いつかない、というサロンオーナーの方はぜひ参考にしてみてくださいね。


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