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10月

10月の世間的イメージとは?どんな記念日がある?

10月の世間的イメージとは?どんな記念日がある?

徐々に秋の空気感が深みを増してくる10月。
秋空が広がり、紅葉もはじまってくる季節です。

今回はそんな10月の世間的なイメージや記念日についてご紹介していきます。

10月はどんな季節?

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http://kobe.travel.coocan.jp/tanba_city/kiyozumi.htm

10月と言えば涼しさも深まり始め、制服などは衣替えも行われます。

何をするにもちょうどよい気候ということもあり「食欲の秋」「芸術の秋」「読書の秋」など、秋に関する言葉も多くありレジャーや旅行先でも賑わいを見せます。

公園や散歩道などを歩いていると、明るい色のコスモスが一面に咲き誇り見る人の目を楽しませてくれます。

他にも学校の行事では運動会や文化祭といった行事が行われることろも多くあります。

10月の記念日について

画像3画像元
http://sozai-good.com/archives/32880

10月の主な記念日には10月1日体育の日があります。
昭和41年から始まった体育の日は10月10日でしたが平成12年からは10月の第2月曜日が体育の日となっています。

国民の祝日に関する法律によれば、体育の日を一〇月一〇日と定め、「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう。」ことをもつてその趣旨としている。
体育の日においては、この趣旨を生かすように心がけるとともに、さらにこれを契機として国民がいつそう健康や体力の保持増進に努め、ひいては明るく住みよい社会を建設することをねがつてこの日が制定されたのである。
(引用元)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/t19660922001/t19660922001.html

他には近年日本でも大変な賑わいを見せているのが10月31日のハロウィンです。
大人から子供まで一緒になって楽しめるイベントとあって街の至るところで仮装をした人が練り歩いているのを見かけることも増えました。

数千年前の古代ケルト民族の祭り(Samhain)が起源と言われています。
古代ケルト民族は、1年の終わりを10月31日と定め、その夜を死者の祭としました。
それは死者の霊が親族を訪れる夜であり、また悪霊が 横暴し、子どもたちをさらったり、作物や家畜に害をなす夜でもありました。
死者の霊を導いたり、また悪霊を払いさったりする為、焚き火は不可欠なものとなったのです。
(引用元)
http://park12.wakwak.com/~tomotomo/halloween/halloween.html

美容院やサロンでもハロウィンに乗じたイベント、キャンペーンは様々な年齢層にアプローチができそうです。

まとめ

10月の世間的なイメージと記念日についてご紹介してきました。

美容院でもイベントなどを絡めたキャンペーン、秋にオススメのヘアスタイルの提案など独自性のある販促も考えられそうですね。


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