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美容師の副業 最新事情|職場公認も実現可能か!?

美容師の副業 最新事情|職場公認も実現可能か!?

多くの美容師の方が、収入について悩んでいます。
美容師は国家資格が必要で、下積みの期間も長く、スタイリストになっても、収入の上がり方はあまり良くありませんよね。

しかし将来的に、独立して自分のサロンを開きたい!などの目標を持っている方も多いと思います。
その為に、貯金しているという方もいると思いますが、収入が低く厳しいというのが現実ではないでしょうか。

ですから、美容師の仕事をしながら、副業をしている方も少なくありません。
今、副業を考えているという方もいると思います。

今回は、美容師の収入の現実から、独立する為の貯金をまず見ていきます。
そして、美容師の方の副業事情、最後に美容師の方や美容室経営者の方にもオススメの、職場公認で出来る副業を紹介していきます!

 

1. 美容師の収入事情は?

あらゆる職業の中でも収入が低いと言われる美容師。
実際にはどれくらいのものなのでしょうか?


1-1. 美容師の平均収入

平成29年の調査では美容室に勤めている美容師の平均年収は約295万円。
会社に勤めるサラリーマンの平均年収は約400万円と言われているので、やはり収入は若干低いですよね。

他の国家資格が必要な職業と比べても低めと言われています。


1-2. 美容師の生涯年収

生涯を通して美容師の収入はどれくらい変化があるのでしょうか?

生涯年収の一般平均は2億円程度と言われています。
そんな中、美容室に勤める美容師の平均生涯年収は1億2000万円~4000万円との結果が出ています。

美容師は30代から40代に収入のピークを迎え、それ以降は収入が下がっていく傾向が見られます。
一般的な職業では年齢が上がるにつれ収入は上がっていくので、そういったことも生涯年収が低い結果に繋がってしまったようです。

美容師の収入に関して詳しくご紹介した記事を是非ご覧ください。

美容師の収入の平均は?収入アップの方法は?【2018年2月の統計調査から考える】

 

2. 独立の貯金や収入は?

上記でご紹介したように、決して収入が高いとは言えません。
ですから多くの方が、スタイリストとして雇われるだけでなく、独立して自分の美容室を開くことを目指しているのではないでしょうか?
エステサロンやネイルサロンの方も、そういう方が多いですよね!

ここからは独立についてご紹介します。


2-1.独立に成功すると収入は上がる?

美容師の方や、エステティシャン・ネイリストの方たちが独立に成功した場合、収入はどれくらい変化するのでしょうか?

独立し軌道に乗ってきたと言われる年収の目安は約360万円。
平均年収よりは上がっていますが、大きくは上がらないのが現実のようです。
しかし軌道に乗ってきた目安ですから、ここからもっと上がっていく可能性も大いにあります。
独立に成功し年収1000万円を超える方もいます。

しかしその逆で、独立したものの、上手くいかずに閉店してしまったというサロンが多くあるのも現実なのです。

独立後の収入に関しては詳しくご紹介した記事もあるので是非ご覧ください。

美容師の独立後の年収と収入アップ

 


2-2.独立するまでに貯金はいくら必要?

実際に独立する為にはどれくらいの貯金をしておく必要があるのでしょうか?

今は独立の方法にも様々な種類があり、最低でも100万円あれば出来ると言われています。
しかし、ご自分の理想とするサロンを作りたいと考えていれば、実際にはもっと多くの額が必要になります。
300万円~500万円の貯金があれば、融資を受ける額も変わってきます。

また、独立して開業してからの生活のことも考えると、貯金は出来るだけ多くしておいた方が良いことには違いありません。

ただ、国からの助成金や補助金といった制度もある為、上手く利用することで、少ない自己資金で独立することも可能です。

これらの詳しい記事も是非合わせてご覧ください。

サロン開業資金は今いくら!?資金調達の具体策まで徹底解説

 

3. 美容師でも副業できる?

 

独立する為にも費用がかかるけど、今の収入だけではとても貯金が出来ないという美容師さんやエステティシャン・ネイリストの方も多いのではないでしょうか。

また、独立だけでなく、美容師はトレンドに敏感な職業ですから、毎月の洋服代や美容代にお金がかかるものです。
美容師仲間との交流もあり、何かとお金がかかり、今の収入だけでは足りないという方が多いのも現実です。

ですから副業を考えている方もいますよね。
実際に美容師という体力的にもハードな職業で、副業を行うことは可能なのでしょうか?


3-1.美容師がやっている副業は?

美容師の方や、エステティシャン・ネイリストの方が行っている副業はどんなものがあるのでしょうか?

・コンビニなどでのアルバイト
・派遣会社に登録
・派遣美容師
・ヘアメイク

上記のような副業を行っている美容師の方が多いようです。
ヘアメイクや派遣美容師などはわかりますが、コンビニなどでのアルバイトは、体力的にきついですよね。
美容師の仕事が終わってから深夜の時間帯に働けるコンビニや飲食店でアルバイトをしたり、休日に働いたりと、休む時間がないように思います。

また、女性の美容師さんであればキャバクラなどで働く方も多いようです。
こちらも体力的にきついでしょう。

 


3-2.副業がバレたらどうなる?

従業員の副業に関して昔よりは寛容な企業が増えてきてはいるものの、実際にはまだまだ副業NGのサロンの方が多いと思います。
そんな中、副業をしていることを他の美容師の仲間やサロンに内緒にしている方もいらっしゃるようですが、それはやめておいた方が良いです。

黙って副業をしていてもバレる可能性が高いです。
その可能性としては、美容師の仲間やお客様に会ってしまうこと。

また、副業で収入があることで、住民税が変わります。この住民税が上がることで、サロンの経理の方やオーナーに気付かれるという可能性があるのです。

そして、バレた場合はせっかく築いた職場での人間関係にヒビが入ってしまいます。
リスクが大きすぎので黙って副業をするのは絶対にやめましょう。

 

4. 副業のメリット・デメリット

美容師の方や、エステティシャン・ネイリストの方が副業を行う場合に、どのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?
副業を考えている方は是非比較してみてくださいね。


4-1.副業のメリット

副業を行うことでのメリットとして考えられるのは

・収入が上がる
・美容の副業で技術の向上に繋がる
・美容以外の副業を行うことで知識やスキルが得られる
・人脈が広がる
・リスクの分散になる

こういったことが副業のメリットとなります。

副業は収入だけでなく、自分の知識やスキル向上にもなります。
美容師以外の仕事を全くしてこなかったという場合は、社会経験にもなりますよね。
また、美容師の仕事だけでは関われなかった人脈も広がります。

そして、美容師以外の仕事が出来ることで、働けなくなった時などの、もしもの時のリスク分散になります。

 


4-2.副業のデメリット

副業を行うデメリットとしては

・美容師の仕事に影響が出る可能性がある
・プライベートの時間がなくなる

こういったデメリットが大きいのではないでしょうか。
美容師の仕事は他の職業に比べても、拘束時間も長く、体力的にもとてもハードです。
そんな仕事をこなしながら、さらに副業を行うとなると、健康面でも決して良いものではありません。
体調を崩し、本業に支障をきたしては元も子もないですよね。

それに、そもそも勤め先が副業NGの場合は、勤めている美容室やサロンに黙って副業するというのは絶対にやめた方が良いでしょう。副業は、必ずお店の理解を得てからするようにしましょう。
お店の理解を得るためには、美容師であるあなたの副業が、勤めている美容室のためになることが大切です。

ちなみに下記の記事で紹介するオススメの副業は、リスクなく美容室やサロンの売上をアップできるもので、あなたが売上をアップさせたことによってインセンティブ(報酬)も受けやすくなるものです。

つまり、自分が勤めている美容室やサロンに副業ができる環境を作りやすいといったものです。

もしも、あなたがこちら(↓)の記事を読んで気になったら職場に相談してみてはいかがでしょうか?

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